会長あいさつ

 

東京青木会会長  平林 秀明

 

私達は、殆どが中学か高校卒業と同時に故郷を離れてしまいましたので、青木村で生活したのは15年か18年間だけですが、年齢を重ねると共にみな一様に故郷が懐かしく、又、青木の皆様が全国に誇れる立派な村造りをしておられることに誇りを感じております。

 

昨今「絆」という言葉をよく耳にいたします。

大災害に遭遇したようなときだけでなく、「真田丸」など世間の注目をひく出来事があると、改めて故郷を見直す良いきっかけになります。東京青木会も、会員の皆様と青木村の絆をより強くする契機になりたいと思います。

 

そこで、「故郷とGIVE&TAKEで絆を太くしよう!」を合言葉に 、当面次のような活動を展開してまいります。

(1) 義民太鼓基金の創設

(2)観光サポーターズ倶楽部への入会促進

(3)関東地区で生活する若者達の世話活動

(4)故郷を巡る小旅行の実施

 

東京青木会は、時代の波に翻弄されながらも、先輩たちが結束して長い歴史を刻んでまいりました。大正7年の「禁酒会」を東京青木会のルーツとすれば、2年後には記念すべき結成100年に当たります。

私達は、現代に適応する意義ある会のあり方を探りながら地道に活動を継続し、来るべき100周年を共に笑顔で迎えたいと考えております。

 

このウェブサイトをご覧いただいた皆様、美しい自然と優しい人情の青木村を、一度訪ねてみませんか。