沿革

東京青木会のルーツは、大正7年(1918年)まで遡ることができます。実に95年の歴史を刻んできたわけで、これだけの伝統のある会は、一村出身者が東京で結成した会としては稀有のものであると自負しています。私たちは、先人に敬意を表すると共にこの会を時代と共に有意義なものとする責任を自覚しながら、日々の活動を続けています。

禁酒会から東京青木会へ

青木村出身で東急グループの創始者「五島慶太」氏の尽力により開寮した学生寮「千曲寮」に「禁酒会」が結成され、これが五島氏などの肝煎りにより「東京青木会」に発展し、第二次世界大戦まで活発な活動を繰り広げていました。

しかし、戦火の拡大と敗戦後の混乱により、活動は一時中断を余儀なくされました。

戦後の痛手を乗り越え青和会として復活

義務教育を終えたばかりで就職のため上京した若者達を熱心に世話された、元青木小学校教師「小林 明」先生などの指導で、昭和29年に若人の集う「青和会」として復活、多くの人々の善意に支えられ、活発な活動を展開していました。

当時のメンバーの一部は、現在でも顧問としてこの会を支えてくれています。

東京青木会の再スタートから現在まで

青和会の若者達の活動に刺激され、一般の青木村出身者が参加できる「東京青木会」が昭和35年に再立ち上げされました。以来今日まで35年間一度も活動が途切れることなく、連綿として続いてまいりました。

しかし、財政難や会員の高齢化から会務の運営は決し容易ではなく、歴代の会長を始め各リーダーや会員たちは、様々な工夫を凝らして会を守り育ててきました。

東京青木会の歴史

 

ご提供ください。

当会に功績のあった次の方々の情報・写真等を探しています。ご提供いただける方は、このウェブサイトの「伝言板」又は適宜の方法でご連絡をお願いします。

① 小林 明氏  田中町・ 青木小学校教諭(定年まで在勤)

② 山本源重氏  入田沢・ 第2代会長(S40/6~4S2/6在任)

③ 富田寅雄氏  青木 ・ 第4代会長(S60/6~H1/6在任)

④ 若林直人氏  入田沢・ 第5代会長(H1/6~H11/6在任)