第4回 真田三代と母校を巡る旅


日本の「へそ」生島足島神社からスタートした旅は、ご神体が「地面」であることに驚き、修築なった「みかえりの搭」の美しさに魅了されて幸先よくスタート。

初日の圧巻は、我らが母校青木中学校見学。休日にも拘わらず、沓掛教育長、清水校長他の先生方にご説明いただきました。

教職員・行政・地域・父母が密接に連携して、「保小中一貫教育」を粘り強く実践し、大きな成果を上げている実態に皆口をあんぐり。「孫を通わせたい!」の一言に私達の受けた嬉しい衝撃がお分かり頂けるでしょう。



おもとや旅館では、北村村長の熱いお話しを伺いながら花見課長、稲垣係長、児玉氏にもご参加いただき会食、楽しいひと時を過ごしました。


二日目の真田三代の遺構巡りは、抜けるような青空の下砥石城址を左に見て北上し、真田信綱・正輝の眠る信綱寺~創建が平安期以前に遡る真田家の氏神山家神社~幸隆・昌幸の墓があり石造三門と枝垂れ桜で有名な長谷寺~上田盆地の絶景を堪能した真田氏本城跡~真田氏歴史館・お屋敷公園で知識を整理。幸村ゆめ工房で昼食の後市街地に戻り、上田城内外をじっくり散策。


この間、故郷の誇りをもう一つ手に入れ、沓掛貞人さんの豊富な知識をお裾分けいただき、故郷は錦秋の真っ盛り、参加者の心も黄金色に染まる素晴らしい小旅行でした。