第5回 東京青木会の歩みについて   越山 寛氏 H24年6月

越山 寛氏
越山 寛氏

 

 

終戦後は、間もなく郷土青木村から東京に就職された若人によって結成された、「青和会」がそもそものスタートと思います。

当時、青木小学校に永年勤続されました、小林 明先生のご指導をいただき、休日には集まって多種・多彩な活動を行っていました。

その後、昭和35年頃に「東京青木会」が再発足しまして、青和会メンバーは「東京青木会青年部」として活動を続けることとなりました。

東京青木会の初代会長には、入田沢出身の栗原正毅様、2代会長に入田沢出身山本 源重様、3代会長に中村出身 秋山 三保様、4代会長に青木出身の富田 寅雄様、5代会長は入田沢出身 若林 直人様。若林さんのとき・平成5年8月に、50回記念総会が葛飾区レインボーホールにて、80余名の参加を得て盛大に開かれました。

6代会長は、細谷出身神楽三男様、7代会長は入田沢出身の嶋形佳人様、8代会長は中挾出身 小山精良様、そして現在の高橋 福幸様へと引き継がれております。

思えば長い年月、皆様と楽しく会の活動を続けて参りましたが、来年は70回記念の総会を迎えるわけです。

益々のご盛会をお祈り申し上げます。

編集者注

越山 寛氏は、青和会の設立発起人兼会長として、又、東京青木会の副会長を歴任され、長く中心メンバーとして活躍された。又、この小講演が契機となって、「東京青木会の歴史」が編纂されるとともに70回記念総会が企画されることとなった。