「東京青木会」は、関東で生活している青木村出身者の親睦団体で、五島慶太氏等の創設から100年近い歴史があり、現在120名ほどの会員がおります。

 比較的高齢者が多く地域の事情に明るいので、関東で生活を始められた青木村出身の若い人達の身近な相談相手になり、少しでもお役に立ちたいと考えています。

 どうぞお気軽にご相談ください。

 

1.相談の方法

 1)相談者は、次の何れかの窓口に任意の方法で相談を申し込んでください。相談の内容は

     何でも構いません。(案件によってはお役に立てないこともあります。)

①役員を窓口とする場合

 

氏名

電話

E-mail

備考

会長 平林秀明    

048‐966‐3756

pinlin@tbz.t-com.ne.jp

越谷市

副会長岡田敦子

048-572-5465

kenzokoba@dream.com

深谷市

同  櫻田喜貢穂

03-3688-7045

sakura@sakurada-jimusho.com

東京都

同  宮原 豊

048-977-6351

ymiyahara1948@gmail.com

越谷市

 

②青木会の次のウェブサイトを窓口とする場合

 

URL  http://tokyo-aoki.jimdo.com/

運営担当者:平林秀明

ホームページのメニューから「伝言板」を開き、相談内容を書き込んでください。

運営担当者が内容を確認し、相談者本人の同意がない限り公開しません。

2)相談窓口は、内容を検討して的確なアドバイスが出来そうな会員等(世話人)に連絡し、  世話人の承諾を受けたうえで、相談者にご紹介します。

 

①会員に紹介する場合(会員の中には、各分野の専門家もいます。)

②会員外の知人等に紹介する場合(出来るだけ上小地区出身者等にします。)

③専門家・行政機関を紹介する場合(相談者の同意を得た場合に限ります。)

 

3)相談者は世話人に連絡し相談します。アドバイスをそのまま聞く必要はありませんが、後日の参考とするため、結果を相談窓口に報告してください。

 

①相談内容は、個人情報を含め秘密を守ります。

②お金等の経済的利益は、名目や方法の別を問わず一切いただきません。万一、専門家等への相談料等が発生す場合は直接お支払いください。            

 

以上の3ステップで、村の年長者にアドバイスを求めるような調子で、ごく気軽にご相談いただけます。

 

2.相談方法の例 

次に想定される相談事例をご紹介します。このほかにも、就職相談など様々な場面があると考えられますね。

 

1)不動産を探す

連絡方法:電話

横浜市内で独身用アパートを探している。予算内で独身女性が安心して暮らせる良い物

件を信用できる不動産業者の仲介で借りたいのだけど・・・。(20歳女性甲さん)

 

甲さんは、相談窓口の一人横浜在住の役員(女性)に電話した。

受け付けた役員は、不動産関係に詳しい会員のAさんに連絡したところ、Aさんがアドバイスを引き受けたので、甲さんに紹介した。

 

甲さんは、Aさんに電話し事情を話して相談、Aさんのアドバイスの結果、地域でも評判の高い不動産業者から満足できる物件を借りることができた。

 

2)トラブルを解決する

連絡方法:ウェブサイト

新宿の歩道で出会いがしらにぶつかり、相手が倒れて軽傷を負った。謝ったが納得せず、治療費を払え慰謝料だ等としつこく法外な要求をされて困っている。

誰か相談に乗ってくれる人はいないだろうか。(21歳男性乙さん)

 

乙さんは、ウェブサイトの「伝言板」に氏名、メールアドレス、相談内容を記入して送信した。

運営担当者は、自宅PCで受信を確認し直ぐに乙さんに返信した。

相手が普通の市民ではなさそうなので、二人で話した結果会員でもあるベテラン弁護士Sさんを紹介した。

 

乙さんは、Sさんと面会し相談、Sさんの働きで無事解決した。相談料も割安だった。伝言板は、乙さんの希望で運営担当者だけが見られる状態に維持し、公開しなかった。