第75回総会・青木村出身者の集い

期日:平成30年6月10日

場所:台東区上野2-14-30 パセラリゾーツ上野公園前店

出席:63名

1.物故者への黙祷

  坪内よ志江氏 堀内修治氏 本保誠氏

2.第75回総会

  平林 秀明会長から挨拶に続き次の通り報告と提案があり、全議案とも承認されました。

(1)平成29年度活動報告

   ①第74回総会・集う会を6月11日に開催し、63名が参加しました。

   ②年度中に理事会を4回開催しました。

   ③第6回故郷を巡る旅を11月18日・19日に実施し、11名が参加しました。

   ④故郷の歴史同好会が年度中に4回開催されました。

   ⑤会計報告と会計監査報告が行われ承認されました。

(2)平成30年度活動計画

   ①第75回総会・集う会を6月11日に開催する。

   ②第7回故郷を巡る旅を実施する。

   ③青木村との絆を維持するために次の活動を実施する。

    ⅰ青木村出身の若者への世話活動

    ⅱ義民太鼓基金の充実

    ⅲ観光サポーターズ倶楽部への入会促進

    ⅳ青木村から要請のある催事等への参加

   ④同好会の活動を活発化する。

    ⅰ故郷の歴史同好会の活動

    ⅱ美術と美食同好会の活動

   ⑤100周年記念行事の開催

   ★「100周年記念行事企画プロジェクトチーム」を、総予算100万円以内で発足。

    計画の一つに、「100周年記念誌」の発行があります。

    皆さん気軽に投稿しましょう。

   ⑥収支予算計画の提案が行われ承認されました。

(3)役員の変更

   理事5名の重任と理事2名の新任が承認されました。

   理事1名が退任しました。

   理事会が決定した新役員体制については、「役員」のページをご覧ください。

 3.主賓挨拶・来賓紹介

青木村からは、北村政夫村長と沓掛計三村会議長にご出席いただきました。

北村村長は、わざわざ全員に「新聞で見る青木村の出来ごと」を持参され、15項目の重要記事を引用されながら、「日本一住みたい村」をさらに良くする取り組みを紹介。

上田ー松本間新バイパスの青木峠に新トンネルや道の駅あおきの完成、これに伴い松本が通勤圏になることなど、私達が知りたい故郷の情報について、課題を交えて分かりやすく熱弁をふるっていただきました。

左・北村村長 右・沓掛議長

続いて来賓紹介。左から東京丸子会土屋博会長、東京長和会丸山信二会長、東京上田会成田邦夫副会長の皆さんから、一言ずつ祝意をいただきました。

副会長も務めた山口操顧問の指揮で村歌常盤の緑を斉唱して総会は終了

4.親睦会

乾杯で一気に親睦ムードが高まり、先ずは料理と歓談。

おなかが満たされ、程よくお酒も回ったところで中間イベントへ。(店の若い衆が私達が健啖家なのに唖然。当然です!故郷を離れて半世紀、こうして元気に集うのですから。)

今回のメーンイベントは、祥韻会(岡田副会長とご友人3名)の琴合奏。いまだに耳に残る名演奏に酔いしれました。

5. 活動紹介

中間イベントを終え落ち着いたところで各役員が活動紹介

①第7回故郷を巡る旅は、田沢温泉に泊まり、長和町と旧丸子町を遊覧。

②青木村観光サポーターズ倶楽部は、会員の家族など近縁まで活動を広げる。

③義民太鼓基金を充実させ、本年度をもって目標の20万円を達成し、保育園児に贈呈する。

④同好会は、故郷の歴史同好会、美術と美食同好会とも益々活動が充実。

⑤村出身の若者への世話活動を広報して、会長・副会長を中心に会員の協力の下に取り組む

 

今年は、新入会員が4名、壇上から一言挨拶をいただきました。

又新旧役員の紹介と新任役員の挨拶がありました。今後の活躍が期待されます。

 

会を閉じる前に、県歌信濃の国と唱歌故郷を斉唱。今年は琴の伴奏で青い山脈も歌いましたから、計4曲も堪能しました。

参加者一同大満足で、最後に腹の底から大声で万歳三唱して、来年の100周年記念会での再会をを誓ってお開きとなりました。